クラウドワークス・ランサーズで提案の際に気をつけるべきこと5

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クラウドワークスやランサーズなどの日本最大のクラウドソーシングサイトは、私が副業として案件を受注する時も頻繁に使います。また、私の副業の一環を外注する時もよく使っています。

今回はそんな受注側も、発注側も経験した立場から、提案する際にどの様な事に気をつけてるべきかご紹介します。

プロフィールを充実させる

依頼主は提案があったクラウドワーカーのプロフィールを必ず確認します。

特に注目する点はそのクラウドワーカーが信用できるかどうかです。

顔も見えない人へ大切な仕事任せ、金銭の支払いをするのはやはり不安でしかたがありません。通常の面接や書類審査であればその人の履歴や面と向かったやり取りで確認出来るのですが、クラウドソーシングサイトではプロフィールが全てです。

クラウドワークスやランサーズの機能である本人チェック機能は必ず済ましておくべきです。

またできればプロフィール写真を実際の顔写真(最低でも雰囲気がわかるように)を掲載しましょう。

スキルや経歴もできるだけ細かく、具体的に記載します。誤字脱字などもないようにきちんとチェックしておきましょう。

ポートフォリオや実績などがある場合はそこで紹介する有効です。

数々の提案から一つの提案者を選ぶのは、スキルや経験もそうですが、信頼できるかが一番です。そのためにもきちんとしたプロフィールを充実させておくべきです。

簡単なタスクをコツコツとやっておき、実績・評価を積んでおく

上記の信頼の重要さと被るのですが、やはりクラウドワークスやランサーズ上で過去の実績がある方の提案の方が選ばれやすいです。

全く実績がない方だと、軽い気持ち登録しているのだろうかと考えてしてしまい、十分な信頼が得られません。

逆に過去の数々の実績(できれば関係する実績)がある方や、依頼主からの評価コメントがある方はとても頼みやすいです。

私の場合、候補者を選ぶ時はその方々の過去実績と、依頼主からの評価コメントを必ずチェックしています。

異なる依頼主から「迅速な態様で安心しました」や「丁寧な作業で助かりました」などのコメントがあれば、その方の信頼度は一気に上がります。

最初から大きな仕事を取るが難しい場合は、まずは小さなタスクなどを丁寧にこなしていき、実績と評価を溜めていくことが近道でしょう。

依頼紹介文をきちんと読み、質問には全部答える

私自身がランサーズやクラウドワークスで仕事を依頼した時に、想像以上に多かったのが、数々の不完全な提案内容でした。

依頼文を全部読まずとりあえず応募してきたような提案や、いくつか答えてほしい質問やお願いに対して全く回答がない提案など。

私の場合は、どんなにその方がスキルや経験が素晴らしくとも、これを守れていない方には仕事はお願いしません。最初のやり取りさえ上手くできないのに今後の仕事がきちんとできるわけないです。

また、コピペの用に同じような長文を送りつけてくる方や、例文の使い回しを何度も使ってくる方もいらっしゃいますが、それもバレバレです。確かに数撃ちゃ当たるで数は稼げるかもしれませんが、案件一つ一つにきちんとカスタマイズした提案を作ったほうが圧倒的に採用率は高まるでしょう。



提案後のやり取りも迅速に:メール返信は原則24時間以内

提案をし終わった後も安心は出来ません。むしろこれからが大事です。

特に同時に何件のも案件に提案している方だと時々他の案件と一緒になって混乱してしまっていることもあります。

メッセージのやりとりはその候補者の方よく知る為でもありますし、どんなことが具体的にできるのか、どんな強み弱みがあるのかなどを知れるいいチャンスです。丁寧にやりとりしましょう。

ここで話が食い違ったりしてしまうと、お仕事を任せることも心配になります。コミュニケーションは特にクラウドソーシングでは重要です。

また、中にはメッセージの返信に2〜3日もかかっている方がいますが、こちらも早いにこしたことはないです。最低でも24時間以内に返信するように心がけましょう。

メッセージの返信に何日もかかる方では、今後の仕事も安心して依頼できません。

提案する報酬は自分が妥当だと思うものでよい

提案する報酬は誰でも最初は迷うものかと思います。

これに関しては私は特にこだわる必要ないと考えます。

もちろん依頼主としては安いにこしたことはないですが、あまりにも安い金額だときちんと仕事をしてくれるかどうか心配になってしまいます。

また、提案からよい候補者を選ぶ時はそこまで金額にシビアになりません。仕事をきちんとしてくれるかが最優先なので、提案後のやり取りや、案件の内容を詰める際に詳細を決めていきます。

なぜその金額なのか?がきちんと提案文ないので説明できていればまったく問題ないです。

安すぎもなく、高すぎもない金額であれば特に問題ないので、案件の提案目安金額内の額を提案しましょう。

さいごに:依頼者の立場になって提案する

最後に、心得てとして覚えとくべきは、提案する際は依頼者の立場になって提案するということです。

もし自分がその案件を依頼している側の人間だとして考えてみると、上記にご紹介したことは全て自然と出来るかと思います。

クラウドワークスもランサーズも副業される方にとっては大変便利なプラットフォームです。

上手く活用し、充実した副業ライフを送りましょう。