社会人が副業する時に役に立つ本厳選4冊:アイデア・方法・モチベーション・税制度

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副業を始めたばかりの方や、これから始めようとしている方の中で「何の副業をしよう?」と思われている方も多いのではないでしょうか?

世の中には無数の副業情報が溢れており、怪しい話からアルバイトのようなダブルワークのような副業まであります。

今回はそんな中でも自分のスキルや経験が活かせ、Fxやアフィリエイトのようなものではなく、新しい副業のアイディアを出して実行するのに役に立つ本を4冊厳選してご紹介します。

私は副業を始めた当時、これらの本から多くの事を学びました。是非皆さんもご参考ください。

片手間で大きな収入を得る副業アイディア出し

1万円起業

この本は特別副業に注目した本ではありませんが、副業のアイディアを捻出するのに大変役立ちました。

この本で紹介されているのは著者があって、たった数万円で、片手間で自分のビジネスを始め、年間500万円以上稼いでしまっている人達の紹介です。

本に出てくる事例はどれも具体的で、現実味があります。例えば、旅行好きな男性が友人の旅行の手配を手伝ってお金をもらった事をヒントに、旅行アドバイザービジネスを始めたりと、事例がどれも詳細に紹介されています。

副業という意味では、まさにこの”片手間”で出来ることが重要であり、この本にでてきた事例の殆どは副業といってしまってもいいでしょう。

特に参考になるのは、各事例のビジネスが成功に至るまでの過程や最初のアイディアの出し方です。中には今すぐにでも真似したいアイディアもありました。

これから副業をやろうとしている人で、一体どんなことをやったらいいのかと迷っている方はこの本を読んでみることを強くおすすめします。



サラリーマンが平日夜と週末で稼ぐ方法

普通のサラリーマンでもできる! 「週末コンサル」の教科書

当サイトでも何名かご紹介しましたが、主に平日夜や週末の時間を使って社外へコンサルティング業で副業しているサラリーマン、別名週末コンサル、についての書籍です。

関連記事:月に土日4日だけで月収15万円ー副業から起業につなげる、週末副業コンサルタント

関連記事:社会人副業にオススメの「週末コンサルタント」とは?【仕事内容とはじめ方】

この本では、そもそもどういった人が週末コンサルタントなのか?週末コンサルタントの始め方、注意点など体系化してまとめてあり、まさに週末コンサルタントの教科書と呼べるものでしょう。

最終的には独立を目指している方や、週末の時間を有意義に使って収入アップやスキルアップを考えられている方にはオススメです。

私が参考になった所はまず、その事例の多さ!様々なコンサルタントを支援してきた著者だからわかる生々しい事例や、課題・成功事例など、より具体的な業務内容まで大変参考になります。

そして、他の書籍などになかったのが、意外に困る「営業の仕方」や「自分の棚卸しの仕方」、「報酬の交渉の仕方」など、より一歩踏み込んだところまでカバーしていたのが嬉しかったです。

サラリーマンの方で、最近増えてきたスポットコンサルなどの副業を始める方には必読書です。

これから副業を始める方へのモチベーションアップに

人生が変わる2枚目の名刺~パラレルキャリアという生き方

“2枚目の名刺をもつ”という切り口から、一つの仕事にとらわれず、独立や起業を目指した副業をしていくライフスタイルを推奨する書籍です。

実績本というよりかは、読んで副業のモチベーションや、やる気が高まる本です。私自身この本を読んで副業があるライフスタイルに憧れ、副業に踏み切ったのを覚えております。

本書で紹介されているのは主にパラレルキャリアの様々なメリットなど、新しい働き方の紹介です。

また、実際にパラレルキャリアを実施している方々へのインタビューなどもしっかり入っており、大変わかりやすく、おもしろかったです。

読み物として、一体副業をすることでどんなメリットがあるのか?と疑問に思っている方や、すでに副業を実施している方でも、ちょっとやる気や意義を見失った時などに読んでみることをオススメします。

準備は早ければ早いほど良い確定申告

これだけは知っておきたい「副業」の基本と常識

最後に、確定申告関連は必ずマストです。

税金や会計の専門知識がある方を除いて、何も学ばずにいきなり確定申告はほぼ不可能に近いです。

なかなか進まないことかもしれませんが、確定申告は早めに準備していたほうが圧倒的に楽になります。

副業とはいえども、ココらへんの税関連は大変重要です。知った知らなかっただけでも年間にして数万円の節税の効果なども見込まれます。

私自身も毎年会社とは別に青色申告しております。最初は会計に詳しい友人に聞きながらでしたが、それでも未だに悩む所はあります。

とにかく3月の締め切りギリギリにしようと思うと必ず痛い目を見ます。なるべく早くから知識を付けておいて、準備をしておくべきでしょう。