副業の時間ない人必見:副業時間の捻出方法4選

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副業をやりたくとも本業仕事が忙してなかなか実現てきてない方にオススメです。

私自身、朝9時から20時頃まで仕事をしながら副業をしていた時代があります。初めたばかりの頃はスケジュールがパンパンになってしまい、簡単なミスを連発したり忙しすぎてカラダを壊してしまう事もありました。

しかし色々な試行錯誤をした結果、私の経験から一番効率が良かった、生産性が高かった時間を見つけられ、むしろ副業をする前よりも一日の生産性が上がった実感さえあります。

今回はそのような私が苦労して見つけ出せた本業をしながら副業している人に最適な時間の使い方を紹介します。

副業の時間がないという人には:①朝の時間が結局一番有効に使える

巷でも朝活などが注目されていますが、朝活している人の中に成功者が多いのにも理由があります。
やはり朝は一日の中で一番時間を有効的に使え、生産性が高い時間です。

私自身はじめは完全な夜型人間で、夜3時ぐらいまで作業をして翌朝会社出勤ギリギリに起きるという生活を送っていました。しかしある時、ふと朝活をやってみようと思い一週間だけいつもより早く寝て、やるべきことを朝にすることにした時から私の人生はいい方向に転がり始めました。

朝の作業は夜にように脳が疲れてなくスッキリとしたマインドで仕事に向け合えます。更に、朝には自分を邪魔するものが一切ありません。メールも飛んできませんし、魅力的なテレビもやっていない、家族さえも寝ているので邪魔になりません。

夜はその反対で、日中の仕事が残ってしまったり、深夜にメールが飛んできたり、カラダが疲れていたり、魅力的なテレビがやってたりと副業するには本業帰宅後はかなり難しいということに気が付きました。

しかも朝のいい所は、始業が少し遅い会社であれば本業前に副業のお客さんとのアポさえも入れられます。私の場合本業の会社が始業10時だったので、副業で取引があった会社さんとのアポを9時から30分と入れるということは頻繁にやっておりました。

よく法人相手のコンサルティングなどの副業している方で、本業のせいでお客さんと打ち合わせする時間がないという方がいますが、時間によっては朝の始業前にアポを入れて有効活用することも可能なのです。

副業の時間がないという人には:②週末午前中のカフェも生産性が上がるゴールデンタイム

副業の作業をする場合、自宅などの他にカフェなどで作業する方も多いかと思います。しかし、平日夜や週末のカフェはどこも大変混雑していて、とても作業どころではありません。

しかし不思議と週末の午前中(8時〜11時ごろ)のカフェ驚くほど空いている場合が多いです。行ってみるとわかりますが、休日午前中のカフェは私達と同じようなパソコンなどで作業をしている方、コーヒーを飲みながら本を読んでいる方などの勉強/仕事熱心な方ばかりです。そういった中での作業は大変捗り、副業の作業をするのに適しています。

逆に午後や夜になってしまうと、休日の学生や家族連れ、カップルなどで混雑してきてしまい、副業をするのには向きません。



副業の時間がないという人には:③数分でも侮れないスキマ時間を活用

隙間時間はどんな方でもあります。例えば通勤時間中の電車の中など、一度周りを見渡すと半分以上の方々はスマホをやっていることでしょう。

たとえその隙間時間が数分であろうと、ちりも積もれば山となります。副業の為に時間を捻出するのでしたらこの隙間時間も有効活用するべきです。

私のオススメの方法としては、予めスキマ時間にでもやれる短時間で終わるタスクを、スマホや手帳などにリストアップしておきます。ちょっとしたメールの返信や、アイディア出し、簡単な作業などがそれに当たります。そしてスキマ時間を取れたらそのリスト上のタスクを淡々とこなしていきます。

ここでは予めスキマ時間にやるべきことをリストアップしておくことが大切です。隙間時間は短いので時間をかけてするべき作業をするべきではなく、またその作業を開始するまでの準備する時間ももったいないです。なるべくすぐに取りかかれるように予め用意しておくことで、スキマ時間を有効活用出来ます。

副業の時間がないという人には:④一週間の逆スケジューリングで副業可能時間を可視化

本業をやりながら副業をする場合、スケジューリング(時間管理)は必須です。スケジュールを立てないで本業と副業の両立は難しいでしょう。

スケジューリングの立て方にもコツがあり、今回オススメしたいのは、一週間のスケジュールを立てる時、すでに決まった頃や、避けては通れない予定、そして余暇(休憩)時間から埋めていく逆スケジューリングです。

週のはじめに次の一週間の本業の予定、プライベートの予定、食事や睡眠など避けては通れない予定、そして余暇の時間を埋めるみると、自分にあとどれだけ副業への時間が残されているのかが大変よく見えてきます。

そして不思議なのは、そういった一週間の限られた時間を可視化することで、やる気が出てきて、後回しにすることが減っていきます。一種のモチベーションとしても逆スケジューリングは有効です。

反対にこういった事をしてないと、常に明日・明後日には時間があるだろうと錯覚してしまい、やるべき作業を先延ばしにしてしまいがちです。

最後に:副業をやるべきでない時間

以上自分自身が試行錯誤した結果、一番副業に向いている、かつ生産性が高い時間でした。副業する時間がないと思っている方は是非とも上記の時間や方法を試していただくことをオススメします。

逆に私の体験から一番副業をするべきでない時間を上げるとすれば、それは本業からの帰宅後です。

本業の仕事から帰宅した後は、精神的にも肉体的にも疲れており、結果としてよい良いアウトプットが出せず、想像以上に時間もかかります。

しかも、家族と時間などの大切なプライベートの時間も犠牲にしてしまい、家族関係も悪くなります。

更に夜は本業の仕事が伸びたり、急な飲み会や接待に呼ばれたりと全く予定が読めないのも難点です。

夜やるくらいなら、必ず朝に副業をすることをオススメします。朝は本当に誰にも邪魔されません。朝なら1年間の予定さえも立て、計画通り実行することも可能です。