好きなことをビジネスに、次世代の副業・Side Hustle(サイドハッスル)とは?

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Side Hustle(サイド・ハッスル)という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

近年欧米の若年層の間で活発になっている、次世代の「副業」です。

同意義語でも「Side Job」(サイド・ジョブ)などもあり、直訳すると「副業」「複業」などとも訳されます。

しかし、Side Hustle(サイド・ハッスル)はそんな副業の中でも、よく大衆雑誌などを飾るFXや転売などとは、根本的に違う意味を持ちます。

具体的には、会社員としてフルタイムの仕事をしながらも、週末や空いた時間に、自身でオリジナルの商品やサービスを生み出し収益を得ている事を指します。

私自身も、今サラリーマンとして平日はフルタイムで働きながらも、副業から週末起業して、月収にして約30万円を本業の給与とは別にコンスタントに稼いでいるSide Hustler(サイド・ハスラー)の一人です。

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お金を稼ぐだけじゃない、新しい副業の形

それではよくある副業とSide Hustle(サイド・ハッスル)は何が違うのでしょうか?

それは、Side Hustle(サイド・ハッスル)は決してお金を稼ぐ為だけではないところにあります。

通常副業と聞いて最初に思いつくのは、空いた時間にお小遣いを稼ぐという事ですが、Side Hustle(サイド・ハッスル)は、自分の知識や経験を活用した新しい商品やビジネスを生み出したり、ずっとやりたいと思っていた情熱を注ぐものであったり、自身のキャリアの多角化を目指すものです。

具体的には、平日はサラリーマンをやりながらも、副業で週末に経験を活かしたコーチングやコンサルティングサービスを行っている人や、Webサイト・サービスの構築で収益を得ている人や、雑誌やWebメディアのライティングをしている方々がいます。

中には本業より成功してしまって、週末起業を行ってしまう方もいるように、Side Hustle(サイド・ハッスル)はお金を稼ぐ以上のものが手に入る新しい副業のカタチなのです。



サイドハッスルではない副業

逆にサイドハッスルではない副業とはどのようなものなのでしょうか?

定義的には副業であればサイドハッスルということになってしまします、当サイトでは主に金銭的な目的だけでなく副業活動をしているという定義で進めていきたいかと思います。

金銭的な目的ももちろん重要ですが、それ以外でも自身のスキルアップや、人脈拡大、社会貢献などを目的に本業以外でも活動されている方々に主にスポットライトを向けていきます。

実例では、本業をしながら自分のスキル経験を活かした、スポットコンサルをやられている方や、フリーで開発などをやっている方、NGO団体などで働いている方、自分で事業・サービスを立ち上げた方などになります。

今次世代の副業を行うメリット

平日フルタイムで働きながらも、Side Hustleのような副業を行うメリットは下記のようなものがあります。

経済的な安定

本業で勤め先を辞めるわけではないので、現在の収入源を確保しながらも、新しく多角的な収入源を持つことが出来ます。

現在の給与にプラスになることもあれば、中には本業の給与より稼いでしまった方もいます。

また、今では絶対安定の企業などは存在しません。現在の勤め先にもしもの場合があった時でも、副業で収入源をすでにもっている方はすぐに経済的境地に立つことはないでしょう。

自分の本来やりたかった事、興味ある事に挑戦出来る

今本業でやっている仕事が、自分の本当にやりたかった事である人は少ないかと思います。

悲しいですが、今の世の中は好きでもない仕事をお金を得るためだけに耐え忍んでこなしている方がは沢山いらっしゃいます。

子供のころ夢見ていた仕事や、情熱を注げることがある人にとては、Side Hustleのような副業はまさに「自分の好きなことを仕事にできる」チャンスなのです。

そしてもし、その副業がうまくいけば、本業を辞めてそちらにエネルギーを注いでしまう事も出来ます。事実そうやって、いわば脱サラや起業・独立をしている方は沢山いらっしゃるのです。

起業・独立したいが生活のリスクもあり、今の仕事を辞めるわけにはいかない。という方にはSide Hustle(サイド・ハッスル)は一つの選択肢となりうるのです。

新しい経験とスキル・人脈の獲得

会社という組織を離れ、自分自身の力のみでお金を稼ぐという行動は、あなたのビジネス能力を飛躍的に向上させることが出来ます。

また、会社では出会えない魅力的な人材な企業とも交友関係を広げることができ、毎日刺激的な生活を送ることができるのです。

会社外での自分自身の市場価値を確認出来て、向上できるのもSide Hustle副業ならではの特徴です。

何十万円の勉強会などにお金を払うより、Side Hustle(サイドハッスル)で実践的なビジネススキルを学びながら、お金も稼げるというのはまさに一石二鳥なのではないでしょうか?

その他様々なメリットが個人にも企業にも

大きく副業のメリットを収入・スキル・人脈の拡大ということでまとめましたが、他にも様々なメリットは存在します。

そしてそれはどのような副業活動をするかによっても大きく変わってきます。

金銭的なメリット意外にも、税務の知識が身につくことや、市場の感覚が身につく事もある事例もあります。

関連記事:副業をすることで得れる3つメリット

そして、副業は個人だけにあるわけでもありません。副業を認める企業へも様々なメリットがあると報告されています。

関連記事:副業容認がもたらす企業へのメリット3

今の新しい副業容認の流れは、個人にも、企業にも、そして経済にもプラスとなることでしょう。



 

なぜ今副業が必要なのか?

一つの会社に一生勤め上げるという時代は終わりに近づいています。

また、誰もが知るような大企業が連日不正行為などでニュースを賑わせ、もはや大企業でも会社に属しているこは安全ではありません。

今は(今後は)個人一人ひとりの能力・価値がものをいう時代です。

ただ同じ業務を繰り返し行うだけの仕事はAIに奪われ、人間がすべき仕事は、世の中の問題を解決することであったり、新しいものを生み出すイノベーションなのです。

そんな中で、会社だけに属すのではなく、様々な収入源と、多角的なキャリアや能力をもつ事ができるSide Hustleのような副業は今後どんどん増えていくでしょう。

事実、今多くの有名会社が副業OKに制度を変更しているニュースが目立ちます。企業側からも、そういった人材が求められているのです。

数年後は副業をやっていて当たり前で、一社だけに勤めているなどマイノリティーとなる日が必ずきます。

まさに新しい副業のカタチです。

ぜひあなたも、新しい副業、Side Hustle(サイド・ハッスル)をはじめて、金銭的・時間的・キャリア的自由を手に入れましょう。

そんなSide Hustler(サイド・ハスラー)達を応援する、このSideHusltersでは、上記のような副業している自分自身の経験談と、様々な方々の実例・体験談や、お役立ち情報を提供しています。

 

それではどのような副業に取り組むべきか?

巷に溢れたFXや、株、ポイントサイトなどではない、収入もスキルも人脈もアップ出来る副業はどういったものがあるでしょうか?

それは各個人の持っているスキルや経験によって大きく変わってきます。

自分自身の経験やスキルを客観的に観察する、棚卸し作業も副業を始める上では重要です。

また、当サイトでは、そのような副業をやっている方々の実際の体験談を定期的に収集し、公開しておりますので是非ともご参考にしていただければ幸いです。

副業者へのインタビュー集

また、政府でも副業に関する実例を集め、公開をしてしているので是非参考にしてください。

総勢12名と8社実名紹介:副業兼業のメリット・デメリットまとめ事例集