趣味のアクセサリー作りが副業|キッカケは知らない人からのSNS「いいね!」

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20代後半、IT企業の営業職として勤務している冬子(仮名)さんの副業は、手作りのアクセサリーをネット販売する事だ。

今日はそんな冬子さんに、その副業を始めたきっかけや、やり方、やってよかった事などをお話しいただいた。

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きっかけはSNSの共有から

もともと手作りのアクセサリーを作ることが趣味だった冬子さんが、副業するという意識はなく、Facebookやインスタグラムに自分が作ったアクセサリーを投稿していた。

作っていたアクセサリーも、ほとんどが自分の為であったり、仲の良い友達に譲ったりすることが多かったとのこと。

SNSでは友達以外からも様々な人から「いいね!」をもらうことができて、冬子さんもたくさんの人から反応をもらえるのが嬉しかったという。

 

そんな時、私のアクセサリーを「お金を出して買いたい」という人からメッセージをもらいました。

 

最初は躊躇した冬子さんだが、もし売れるのであれば、販売してみようと販売する事に。そうして冬子さんの今の副業キャリアがスタートした。

 

月に約2万円を安定的に確保

手作りのアクセサリー販売しているには、主に下記のminne(ミンネ)という、様々な手芸品を販売できるサイトを使用している。



21万名の作家さんによる260万点の作品が集まる国内最大級のハンドメイドマーケット≪minne(ミンネ)≫

副業としての売上は良いときには月2〜3万円ほどとなり、材料費や原料費などを考えても、1〜2
万円の利益になるとという。

 

一度に大量につくってしまうと、売れなかった時赤字になってしまうので、サンプルで数個作って反応を見る良いにしています。

 

まさに、オンデマンド作成。必要な分だけ作ることで高い収益性を確保している。

作業時間は、平日の夜や、週末の時間など。もとから好きでやっていたことなので全く苦ではないとのこと。

 

自分が作ったアクセサリーを付けてくれる人がいると思うと、嬉しい

実際に自分が作ったものが、いろいろな人に「かわいい」と評価されることはとても新鮮だ。

また、SNSをフォローしたくれた方が、実際に冬子さんが作ったアクセサリーを身に付けて投稿してくれることもたまにあるらしく、大変やりがいを感じている。

将来的に今の副業が軌道に乗ったら自分のブランドなども作りたいと話す。

 

今後は、個人でモノ作りと売り買いが出来る時代が来る

手先が器用で、かわいいものが好きであれば、OLであれ、主婦であれ、男性でもあれすべての人にチャンスがある自作アクセサリー販売の副業。

冬子さんいわく、今の時代のアクセサリーは、有名ブランドだけでなく、本当に自分に会った自分だけのアクセサリーを欲している人が世の中には沢山いるらしく、個人がプロディースする小物も今後増えていくと話す。

インターネットの発展や上記サイトのような登場で、家にいるだけでモノ作りが出来て、販売できる環境は揃っている。是非興味がある人は試してみてはいかがだろうか?