アルバイトから直接契約で月2~3万円|本業にも生きている、副業でスキルアップ

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30歳前半、都内のサラリーマンとして働くケンタロウさん(仮名)。本業は某出版社で書籍の編集の仕事をしている。

そんなケンタロウさんがやっている副業がライティングという文章を書く仕事だ。特別ライターではない彼が、どのようにしてライティングの副業を初めて、どのくらい収益を得ているか、そしてその他どんなメリットがあるかを聞いてみた。

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きっかけはアルバイトの募集

自身が編集という仕事をしているので、ライターの立場になってみて仕事をすることで本業にも役に立のではないか?+収入もふやしたい、という興味心から今の副業をはじめたという。

最初は【クラウドワークス】などで受注もしていたが、ふと見つけたライターのアルバイト広告を見て応募してみる事に。結果そのアルバイト先のクライアントと相性がよく、現在のは継続的に発注してもらえる関係となった。

副業の契約は業務委託契約で、時間が空いた時は、その企業だけでなく他の企業からもライターの仕事をもらっているという。

 

自分の好きな事を書いて月に2〜4万円

ライティングとして書いているのは、趣味である自動車関係のWebサイトの記事。その他にも自分が興味あったり、自分が詳しいトピックスに限って書いているの特に苦痛ではないという。

週に4〜5時間程度好きな時間に執筆作業を行い、月に2〜4万円ほど稼いでる。

 

一番の成果は本業に役に立っていること

ケンタロウさんにとってこのライターの副業は、本業に大変役立っていることがお金よりも大きいところのような。

文章を書くスキルはもちろんのこと、本業では編集として書く側に発注する立場なので、どうやって仕事をしてもらったら良いものを作ってもらえるかという視点も良くわかるようになったという。

まさに副業をしたことで新しい視点とスキルを身に付けたケンタロウさんだ。



 

副業は本業へもいい影響を与えてくれる

よく副業をする時間があるぐらいなら、本業をもっとがんばれと言う意見もあるが、今回のケンタロウさんのように副業が本業へ新しい視点を与え、相互にいい影響を与えてくれる場合も多い。

本業では身に付けられないスキルや経験を副業で養う、というのも、どんな副業を選択する上で大事なことだ。

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