本業の専門知識を活かして、在宅副業ライターとして月に2~3万円を稼ぐPさん

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本業を医療系専門職として働く、35歳女性のPさん本業の経験年数は12年になります。

そんなPさんは自身の本業の専門的な知識を活かし、本業の専門職に関連した内容のウェブサイトでライターとして副業をされています。

そんなPさんに今の副業に至った経緯、副業の内容やコツなどのお話を聞いてみた。

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時間はあるが、移動はできない時に在宅でできる副業は相性がぴったり

運営:そもそもなぜ在宅副業ライターをされようと思ったのですか?

Pさん:

本業の仕事が単調に感じたこと、また、自由時間を有意義に過ごしたいと思い、副業を始めました。

最初は本業に関連した業界の派遣や単発バイトで副業をしようと思って派遣会社に登録したのですが、自宅から遠いところばかりを紹介されたこと、パートナーができて、休日を丸一日派遣に充てられなくなったことから断念しました。

その後しばらくは本業のみをしていましたが、やはり空き時間を有効に使いたいという気持ちが強く、インターネットで本業に関連した内容のライターの仕事を検索し、選考を受けました。

運良く採用になったのですが、また違う業界のことも経験してみたいと思い、同時にクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトにも登録することにしました。

 

はじめのうちは作業をするというより、仕事を見つける方に時間がかかる

運営:現在までにどれ位稼げるようになりましたか?

Pさん:

現在はまだ月に2〜3万円程度しか副収入はありません。

しかし、本業に関連したライターの方は、事前の情報収集にかける時間は非常に少なくて済むので、あまり時間をかけているという実感はありません。

本業がシフト制で、日々の就業時間も日によって違うので、毎日何時間執筆しているというのはないですが、クラウドワークスと合わせると週平均10時間〜15時間くらい時間をかけているのではないかと思います。

副業の方は始めたばかりなので、実際に作業する時間よりは仕事を探す時間の方が多い印象です。



 

今の副業が定年退職後の職業の準備にも

運営:今の副業をやってみてよかったことはありますか?

Pさん:

今まで医療系専門職でしか仕事をしたことがなかったので、業界は同じとは言え、ライターという他の分野の仕事ができることでリフレッシュになります。

また、将来的に、定年退職後にライターとして生計を立てるという道もあるので、今からそのための布石ができるという点で、早く始められてよかったと思います。

海外ドラマSex and the cityのキャリーに憧れていたので、副業とは言え同じ仕事をできるというのが嬉しかったです。

 

副業は自分が興味を持っている分野でやるべき

運営:今後Pさんと同じような在宅副業ライターを目指す方にコツやメッセージなどありますでしょうか?

Pさん:

副業は、自分が興味を持っている分野でやるのが良いと思います。

また、本業への影響が出ないよう、体力が消耗されないものがお勧めです。

現在はインターネット環境があればできる仕事が多いので、自分の将来に役立つような副業を探してみてください。