これから副業を始めようとしている若者がおさえとくべき5つのポイント

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大学をやっと卒業して、厳しい就活活動の果に苦労して手に入れた社会人としての仕事、平日9時から18時(またはもっと遅く)まで働き、毎月給与を安定してもらえます。

しかし現実は厳しいです。ほぼ起きている時間を使って働いてるにもかかわらず、給与はギリギリ生活費を補えるほどで、あまり贅沢が出来ない方も多いのではないでしょうか?

特に20代前半から20後半の若者にこの傾向は多いと言われています。その為、今多くの若者が副業(サイドハッスル)に取り組んでいます。また、お金だけでなく新しい経験やスキルを身につける為にも挑戦している人もいます。

そんなこれから副業を始めようとしている若者へ、海外の5つの有益なアドバイスを具体例と共にご紹介します。

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1.焦らずゆっくりと始めよう

Wikimotiveという会社でフルタイムで働くマークは、副業でHackCollege.comという学生の為のメディアを運営しています。彼いわく、副業をはじめた頃はあまり頑張りすぎないことが大切だと話します。

あまり急に頑張りすぎると燃え尽きてしまう可能性があり、フルタイムの仕事へも支障を出してしまうリスクがあるので、副業はゆっくりと時間をかけて育てていきましょう。

 

2.自分の好きな事・得意な事を副業としよう

Self-Employed Kingという小規模ビジネスを支援する会社の創立者であるマイクは、副業は自分の興味あることでするべきだと語っています。本業で疲れている時に副業も同じような事をやろうとすると疲れてしまいます。しかしその副業が自分のやりたいことであったり、興味あることであれば必ずやり遂げることが出来ます。

もし自分に何が向いているかわからない場合は、友人や家族など身近な人に何か手伝えることを聞くべきだと、マイクはすすめています。自分がその人達の為に出来ることは他の人にも役立つことである場合が多いのです。



 

3.時間管理術を学ぼう

本業をする以外の平日夜や休日の時間などのプライベートを管理するだけでも難しいのに、それに副業をしようとすれば更に時間管理は困難になします。

MakingSenseofCents.comというサイトを運営するマイケルによると、副業をする上での一番のアドバイスはよい時間管理術を身につけることだといいます。本業やプライベートなどで、副業をする時間は限られます。時間管理術は本業のためにも、プライベートの為にも重要な事なのです。

 

4.週末は休日という概念は捨てよう

LawnStarterという、芝刈りのマッチングサイトを運営するアレックスは、自身の週末を副業をする時間に当ています。しかしそれは同時にプライベートの時間を割いて、また早起きなどの規則正しい生活が必要です。

自分の自由な時間を、どう活用するか考えなくてはなりません。多くの人は副業で今以上の収入を望みますが、同時に今の休日の2度寝やゴロゴロしているのを望んでいる。それはそれでいいのかもしれませんが、そんな努力で副業は成功するのでしょうか?

 

5.本業が副業OKか必ず確認しよう

当たり前の事ですが、「副業」というぐらいなので、本業が一番大切です。そしてその本業先の会社が副業OKかどうかは、必ず確認するべきです。

副業を許可する会社は少しずつ増えてはきていますが、まだまだ禁止されていたり、許可制である場合が多いです。必ず副業をする前に確認をして、許可をとっておくべきです。場合によっては本業の減給や処罰が課せられる場合があり、そうなっては本末転倒になってしまいます。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?お金のためであれ、自身のスキルアップのためで、あれ若い頃から副業を始める方々は増えてきてます。

副業で得れる事は沢山あり、オススメしたいですが、同時にプライベート時間がなくなったりする場合もあります。是非上記の5つのポイントをおさえ、有意義な副業ライフを楽しみましょう。



出典:CareerBuilder