副業で帰国子女のスキルを利用して自宅英会話教室を運営

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33歳都内で貿易関係(契約社員)の仕事をしている1児の母をされているAさんの副業は、夕方や土日に自宅で英会話教室を開いています。

具体的には、小さなお子様(小学生低学年以下)やお母さん、サラリーマンなど様々な方に英語を教えているとの事です。

よく帰国子女の方の副業というと、翻訳や通訳を思い浮かべてしまうのですが、Aさんはそんな中で英会教室を運営されています。

どのようにしてその副業をやることになったのかなどをお聞きしました。

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在宅で子供の面倒を見ながら出来る家庭英会話教室

運営:どのような経緯で自宅英会話教室をやろうと思ったのですか?

Aさん:

私は、貿易関係の企業で事務の仕事をしています。

週4日の勤務なので、空いている日に副業を考えていました。

しかし、子供もまだ小さく(10歳)、残業などあると夕食の用意やプレイべートの時間が制限されることに抵抗がありました。

私は10年間、アメリカのフロリダで過ごしていたことから英語が得意です。

そこで、英語を生かした副業を考えていた時、テレビ番組で在宅ワークの紹介番組があり、英会話教室を教えている方がいらっしゃったのをみて、私にもできるのではないかと思い、思い切って始めてしましました。

 

週2回、約3時間の授業で月約6万円の収益で運営

運営:具体的にどれ位時間をかけているのですか?

Aさん:

土日や空いた日(週2回)に1回1時間の授業を一日3回ほど休憩を挟みながらやっています。

1回に教える人数は5人ほど、お月謝は一人2000円/月なので、約6万ほどの月収になります。

教材はこちらで用意しておくのですが、手作りのカードだったりホワイトボードを使うので、必要経費は月1万弱、場所も自宅なので家賃なし交通費なしです。

生徒さんの中にはお菓子を用意してくれる人もいらっしゃるので、お茶など飲み物はこちらで出すようになりました。



 

副業を通じて地域との交流も活性化

運営:自宅英会話の副業で何かいいことなどありましたでしょうか?

Aさん:

本業で英語を使うことはあるけど、帰国してから英語を習慣的に使うことはほとんどなくなりました。

少し寂しい思いをしていたので、英会話教室で英語と毎日触れ合えるのが楽しくて仕方ありません。

地域の方とも仲良くなり、子供に英会話を教えるため来られたお母さんが「私も始めたい」と英会話を始めてくれるようになりました。

副業は家計の足しになればいいと思っていましたが、地域の方との交流が生まれたことで、心まで豊になりました。

また、本業でも会話等に生かされているような気がします。

 

副業を続けるはコツは無理のないスケジュール調整

運営:自宅英会話を含め、今後副業をしようと思っている方に何かコツや方法のアドバイスなどありますでしょうか?

Aさん:

空いた時間を有効に使うことはとても難しいと思います。

私も休みがあるような無いような感じで副業を続けています。

無理をすると本業も副業も続かないと思うので、自分のペースを掴み、マイペースにお金を稼ぐ方法を見るけるのがいいと思います。