定年後に在宅副業で電話占い師

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Sさんは、福岡県在住64歳、昔は大学を事務員をしておりましたが定年退職しました。お子さんは独立され、現在は旦那様と犬二匹の二人暮らしをされています。

Sさんの副業は電話のみで鑑定を行う電話占い師というものをやられています。

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娘さんの一言から副業のアイディアを

運営:そもそもどんな経緯で電話占い師を始めたのですか?

Sさん:

副業をすることになったのは、娘の紹介です。私は若い頃から占いをすることが趣味で娘もそのことをよく知っておりまいた。

60歳で定年退職を迎えた私は、再び占いでも始めようかと本を買い勉強を始めておりました。そんなある時、娘から「電話占い師」という職業があることを聞きました。

占い師と言えば、部屋の一角を借りてお店を開くことしかイメージがありませんでしたので、電話1本で占いが出来ることに衝撃を受けました。

 

基本的には在宅で月8万円の収入

運営:具体的にはどのようなお仕事内容なのですか?

Sさん:

平日土日問わず、11時〜17時と21時〜24時まで電話前で待機しております。

この仕事はいつ電話がかかってくるかわかりませんので、待機時間は長く、家で過ごす時間が長い私や専業主婦の方に向いていると思います。

例えば、洗濯や掃除のような家事をしながら待つことができます。鑑定はお話の内容にもよりますが、だいだい30分程度でしょうか。

鑑定料は1分200円ですが手取りは80円で、月収にしますと8万ほどになります。



 

副業を通して人のためになる

運営:この副業を通して何かいいことなどありましたか?

Sさん:

お客様にリピートして頂くことも増え、頼りにして頂いていることを実感致します。

困っている方の悩みを聞き、その方から「参考になりました。ありがとうございました。」とお礼を言って頂けることが本当に嬉しく思っております。

定年退職し、老後をどう過ごそうか迷っておりましたが、まだまだ私も人さまのお役に立つことがあるのだと思い、生きがいを感じ毎日過ごしております。

最近では、カルチャーセンターの講師として数人の方に占いを教える仕事も初めてまして、まだまだ働けると自負しております。

 

昔の趣味が活かせる副業

運営:最後に、これから定年後に副業を考えられている方にアドバイスなどありますでしょうか?

Sさん:

私は若い頃、占い師の学校に通い勉強しておりました。趣味でずっと続けておりましたが、今になってその知識が生かせるなど夢にも思っておりませんでした。

時代の流れと言いましょうか、月日が過ぎると需要も供給も変わるものです。

これまでの知識や経験が将来役立つこともあるので、若いうちは沢山勉強しておくことをおススメします。