世界中を旅しながら副業で生計を立てる・旅フォトグラファー

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近年の技術の発展により、今は誰でもスマホで高画質の写真が取れるようになりました。

一眼レフカメラも、コンパクトなミラーラスカメラなどの登場により、昔のように大きなカメラや機材が必要ではなくなりました。

現像や加工、フィルターなどもパソコン1台あれば出来てしまうようになり、これもまた特殊な器具や施設はもう必要ありません。

今では誰でも写真家になれる時代です。

そんな時代に登場したのが、世界中を旅しながら写真を撮って、その写真を販売する副業をして生計を立てている方の登場です。

技術発展で写真撮影がより手軽になった

iPhoneの交通広告やテレビCMで見る「iPhoneで撮影」を見たことあるでしょうか?

あれに象徴されるように、昔のように高価なDSLRや、高機能カメラがなくとも高画質な写真は撮れるようなりました。

好きな所で、好きな瞬間を、誰もが写真をとれるようになったことで、旅をしながら写真撮影を行う事が比較的に簡単になったのです。

旅フォトグラファーという形で活動されている方は無数にいます。

例えば下記の「竹沢うるま」さんという写真家はフリーランス写真家として世界140カ国以上を旅しながら活動しています。1

竹沢さんの、世界地図から見るWeb写真館は、まるでそこを旅しているようで、その国々の現実や状況がヒシヒシと伝わってくるのが実感できます。

http://billionlightyear.com (FlashPlayer必要・音出ます)

なかなか日々過ごしているだけでは伝わらない、世界のその場その瞬間を、写真を通して伝えることが出来ます。

ネットを介して誰でも写真が販売出来る

今までは写真家の方が収入を得るといえば、イベントや人に写真家として雇われたり、写真集を出したり、写真館をひらく、と言うものが主でした。

しかし、PIXTA(ピクスタ)のようなネット写真素材提供サービスの登場により、誰でもとった写真がネット上で販売出来るようになりました。

このことで、実質世界中どこにいながらも写真を撮って収入を得ることが可能になったのです。

実際の例でいうと、普通のサラリーマンをやられていた男性が、上記のような写真投稿サイトで撮った写真を販売し、年収700万円以上を稼いでいる実例もあります。(「写真を売る」副業で年収700万円の秘密:アマがプロに勝つ!稼げる写真の条件(東洋経済)

今では写真で収入を得ているのはプロの写真家だけではない。様々な技術の進化でアマチュアでも、ある程度稼げるようになっていて、この時代の流れはどんどん進んでいくことだろう。



旅ならでは経験が写真へストーリーを加える

しかし、いくら技術が発展したとはいえ、アマチュアの写真家がプロ並みに簡単に稼げるような甘い話ではないです。

とはいえ、旅という通常では得られない経験や体験がその写真にストーリーを生み、読者に対して新しい価値を与える場合もあります。

事実ブログなどを更新しながら現地で得た体験や情報を写真と共に発信するブロガー兼写真家という生活を送っている人も存在します。

ネットを検索してみれば、「世界を一周しながらブログを書いて生活している」人や、「旅行ブログで収益を得ている」人は簡単に見つかります。

ブログや写真販売以外にも、輸出入・旅口コミ調査・Youtube・書籍化・帰国後講義など、自分がしている旅を収益化する方法は探せばいくらでもあります。

旅をしながら副業で生計を立てることを目指すのであれば、写真だけでなく色々と検討していくのもいい方法かも知れません。世の中にはそういったライフスタイルを送っている人達が多くいることだけは確かです。