セキュリティエンジニア必見のフリーランス案件!今一番注目の高収入、IT資格を使った副業!

スポンサーリンク

世の中がどんどんIT化していく中で情報セキュリティは重要な分野になっていきます。

海外ではこういった情報セキュリティに関わる高い技術をもったIT技術者をホワイトハッカーと呼ばれています。

また、彼らの多くは本業とは別の仕事やフリーとして活動しており、IT業界で一番ホットな副業でもあります。

まさにセキュリティエンジニア必見のフリーランス案件といえるでしょう。

なぜ今ホワイトハッカーが重要になっているのか、そしてなぜ副業として活動している人が多いのか、などをまとめました。

セキュリティエンジニアのフリーランス(ホワイトハッカー)特徴1:不足する情報セキュリティ人材

現在日本も海外もIT現場では情報セキュリティに携わる方々が大幅に不足しております。

経済産業省の調べでは、現在国内には情報セキュリティに従事する技術者は約26.5万人にいるとされ、その約60%ともの16万人がスキル不足とされています。1

また、まだ8万人もの人材が不足しているとも言われています。

今後、IT空間の拡大とともにサイバー攻撃の数も脅威も増えていくことが見込まれます。

それと同時に個人から企業のインフラまで、情報セキュリティ人材の需要は必ず大きくなり、人材・スキル不足も顕著になっていくことでしょう。



セキュリティエンジニアのフリーランス(ホワイトハッカー)特徴2:フルタイムとしてのポジションである必要がない

上記のように需要が大きい情報セキュリティ人材ですが、現在そこまでフルタイムでのポジションが多くなく、またプロジェクト単位などである場合が多いです。

大きな理由としては、まだ世間的に専門職としての認識が甘く、企業の「内部統制」などの部署などに内包されてしまっていることや、情報セキュリティと一言で言っても、「システム関連」「スマートディバイスマルウェア関連」「ネットワーク関連」など細分化されてしまうのが大きいかと思われます。

事実、大手求人サイトなどで「セキュリティエンジニア」や「セキュリティ・コンサルタント」などで検索しても多くはヒットしてきません。

企画から設計、実装、運用までの1サイクルなどで、一つの企業で長居することもなく、多くの企業を転々と渡り歩いているエンジニアもいます。

そういった意味では、情報セキュリティ:ホワイトハッカーはフリーランスや副業での働き方でも十分に高収入が見込める職種です。

セキュリティエンジニアのフリーランス(ホワイトハッカー)特徴3:トレーニングやオンラインコース・資格が充実

情報セキュリティ関連は自分で学習できるトレーニングやオンライン授業が充実していること、国家資格があることも、本業で働きながら副業でも活動できる理由の一つです。

上記でご説明したとおり、人材不足状態にある情報セキュリティ人材を増やそうと様々な資格や学習の場が揃っています。

IPA:情報処理推進機構の情報処理安全確保支援士は、IT系では初めての国家資格に認定されています。2

大学や専門学校などでも情報セキュリティに特化したクラスを設ける学校が多くもなってきて、社会人をしながら通うことも可能です。

また、オンラインでの学習機会も充実しており、世界最大オンライン授業サイトのUdemyでは、サイバーセキュリティ~ハッキングと防御 ビギナー編
という初心者向けのコースなどが公開されています。

セキュリティエンジニアのフリーランス(ホワイトハッカー)まとめ

高度なスキルを持った情報セキュリティ人材は、海外ではホワイトハッカーとして重宝され、今後IT関連の副業として活動していくにも最適な職種です。

その背景には、深刻な人材不足であること、専門性が高くフルタイム職である必要がないこと、そして国家資格や学習の場が整っていることが理由として上げられます。

ITに関連に詳しく、今後より専門的で高収入の副業を始めようとしている方などには是非とも検討してみてはいかがでしょうか?