【副業体験談】経験者が語る副業在宅WEBライターの光と影

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2000年にパソコンを貰ったことがきっかけで、インターネットをはじめ、サイト作成、メルマガ制作などを主婦のメーリングリストで交流しながら活発に活動をしていました。それがきっかけで副業ライター業を始めることになりました。

その後、在宅副業ワークを本格的に開始します。副業ライターでもWEBの知識は必要なので、WEBデザインのスクール、訓練校へ行き、現在はWEB制作会社でWEBアシスタントの仕事をしながら副業でWEBライティング業を続けています。

今回はそんな副業の詳細内容やきっかけ、学んだ事、メリット・デメリット、オススメなどを、私の体験談を交えながらご紹介いたします。

副業WEBライティング業の受注はほとんどクラウドソーシングから

副業はクラウドソーシングを中心にライターの仕事をしています。

プロジェクトの仕事は本業で外勤務もあるので、慎重に選ぶようにしています。自宅に週に何日も拘束されるような業務は無理なので、自由度の高さで選ぶようにしています。

ライターなのに、多少、わがままかもしれませんが、現在は締め切りが緩い仕事か、すぐに終わらせることができるタスク式を中心に選んでいます。

タスク式は、その場限りの仕事に思う人もいるかもしれませんが、クライアント様の要望を確認してからライティングすることは、とても勉強になります。

また、いま働いているWEB制作会社の前に、アフィリエイトのスクール会社のサポート業務をしていて、それがきっかけで自分もアフィリエイト記事も書くようになりました。こちらは、片手間にしていますが、結構稼げています。



副業を始めたきっかけは、子育てで在宅仕事を探していた時に

最初は息子が小学生だったので、自宅でできることをと思ったからです。独身の頃はタウン誌の編集業務をしていたので、ライティングと編集は得意だったので、「これなら自分もできそう」と思い、スタートしました。

やはり好きな作業だったので、長続きしています。

それと私自身がものすごくパソコンにはまってしまったのもあります。いまから15年前は、スマートフォンもなく、ネットにはまっている主婦など周りにはいませんでした。なので在宅ワークをしていると言うと、めずらしがられるので、あまり言いませんでした。

結構、孤独な作業ではありますし、家にいるのでヒマだと思われて、地域のボランティアや学校の役員などもさせられることも多かったです。

すべて良かったとはいいませんが、職場に出勤することなく、自宅で一日中パソコンをしている暮らしは、子育て期間には向いていると感じていました。

## はじめは5000円が、今は5〜10万円の収益。もちろん苦難もあった

最初は5000円くらいで、その後、毎日何かしら作業をしても5万円くらい

時々、大きな作業をして10万円を超えたことがありましたが、そのときは年末年始も徹夜みたいなことをして後悔しました。主婦なのに、何をやっているのだろうと思いました。

ですが、このときはグループのリーダーみたいなことをしていたので仕事は降りられませんでした。

少し前の在宅ワークは現在のように次から次にプロジェクの仕事のように次々にチャンスがなかったので、一度いただいた仕事は、長く続けていました。

こちらから「辞める」なんて言えません。それでも、だいたい5年くらい続けていると、あちらから仕事の終了のお知らせがきたりします。

ずっと続けられる仕事はないので、長く続けていた仕事が終了すると失業したような気持ちになります。

新しい仕事を探すのが大変で、子どもが中学生以降は、在宅ワークがないときは、外にバイトに出たりもしていました。

副業在宅WEBライターのメリット・デメリット

在宅のライターをしていて良かったことは、好きなライティングの技術をずっと磨いていけることです。

途中で辞めてしまっていたら、文章を書いたり校正したりの技術も衰えて、使えなくなってしまうのではないかという不安もあるので、意識して仕事は探すようにしています。

良くなかったことは、周りの理解が足りないことです。子どもが小さい頃は、私のことは専業主婦と思われていたと思います。なので、仕事の締切の日にPTAからの連絡がバンバン入ると集中できないので、携帯電話の電源は切っていました。

いま現在も、「在宅ワークの量を増やしたいから外のバイトを辞めたい」と言うと、家族や周りが反対します。外で働いている人の方が、ちゃんとした人だと思われがちです。

自宅で外と同じような稼ぎがあっても、在宅ワーカーは「家で好きなことをやっている人」と誤解されがちです。なので現在は、外で少しだけ働きながら在宅ワークをするというスタイルに落ち着いています。

WEBライティングにも向き不向きがある

いまは昔と違って、ライターの仕事なら簡単に始められます。何も経験がなくても、「今日からライターをします」と決めてしまえば、もう今日からライターです。

しかし、ライティングのスキルは人それぞれで差があると思います。確かに「初心者向きです」というお仕事が多く紹介されているし、サポートが万全なものも多いです。

ですが、そういう仕事を引き受けるなら、多少の覚悟が必要です。仕事を依頼する人の言うことをよく聞いて、すみやかに業務をする必要があります。実際にやってみないと、自分に向いた業務かどうかわからないので、とにかく最初はチャレンジするしかありません。

本当の初心者なら、最初はタスク式の仕事をコツコツやってみて、自分に向いている仕事を探しつつ、ある程度方向性が見えてきたら、プロジェクト式も含めた大きい仕事に挑戦していくと良いと思います。

それからライターというと、WEBの知識はあまりいらないと思っている人もいるかもしれませんが、私はただのパソコン好きでライターになったので、WEBの知識が足りず苦労しました。

ここ数年で、WEBデザイナーになるための学校に2校も通ってWEBクリエーター能力認定試験などで資格も取りました。それと普通にワードやエクセルの操作も抑えておいた方がいいです。どれも仕事で必要になってきます。

さらにスカイプやチャットワーク、グーグルのメールやカレンダー機能やスプレットシートなど、ひととおりのウェブ業務で使いそうなツールは普段から使っておくと、新しい仕事のときにあわてずにすみますよ。

皆さんも、頑張ってくださいね。

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