【副業体験談】初心者から副業プログラマーへの道のり

スポンサーリンク

現在、私は今年の3月から5月にかけて、現在の収入面での課題を克服する事が目的で、インターネット上のプログラミングトレーニング講座を受けて、Java言語でのプログラムやアプリなどの、各種Android系関連の作成請負での副業を始めました。そんな全容をお話出来たらと思います。

全くの未経験からプログラミングで副業を始める

インターネット上でのトレーニング講座での講義などを終了して、現在、Android用のプログラムやアプリなどの、ソフトウェア類の作成請負業を副業をしております。本業であるITライターの宣伝広告作成請負業と一緒に、事業運営をしているような状況です。

しかしながら、まだ講座を修了してjava言語自体をほとんど理論的な面でしか理解をしていないような状態であり、今までjava言語によるソフトウェア作成の請負経験自体は、今年の3月に1度しかありません。

それゆえに、ほとんど未経験のような状態で、お仕事の依頼を受け付けてきているような状態でもありますので、これからの事業運営面において、決して不安が無いといった訳ではありません。

また、最近ではPCブラウザとモバイル端末アプリとの合一化が、IT業界内全体において進行しているような傾向もありますので、ただでさえ技術革新とかが早いjavaなどにおいては、その速さに付いて行けるかが不安なところもあります。

本業の延長線上で現在の副業を起業する

私の場合、現在の副業は個人事業主という形で、2014年の11月下旬から立ち上げたような流れでした。

最初は本業であるIT上での営利宣伝目的である広告記事作成のための請負業といった形で、そのうえでクラウドソーシングサービスなどへの登録などをも行いながら、記事作成をしていくというような事業内容です。

そうした形で今年までに至りますが、それでももう少し収益を増やして、安心出来る収入を得ていきたいといった考えがあり、今年の3月に入り、インターネット上でのjava言語を駆使したAndroid用のソフトウェア開発や作成での請負事業での仕事を始めようと思い至ったのが、一番の理由でした。

しかしながら、まだ始めたばかりですので、まだまだ将来像が不透明な現状でもあります。



プログラミングの習得はネット講座で

私の場合、自分のパソコンなどでのインターネット上での検索結果などを利用して、その受講講座を見つけたような形になります。

どうしても解釈のやり方などがわかり辛いところなどもあったりはしましたが、それでもAndroid用のソフトウェア類の作成とかがなんとか出来るようになるまでになりました。

しかし、まだまだ複雑で高度な内容であるソフトウェア類の作成などは、技術面の腕のレベルやjava言語をまだまだ覚えている最中などといったような実状とかもありますので、とにかく今からはなるだけ実戦面での経験を多く積み重ねていきながら、高度かつ複雑なjava言語を扱うソフトウェア開発やアプリ作成の仕事などの請負を、引き受けていきたいと考えています。

プログラミングの副業はまだ軌道に乗り始めたばかり、今後に期待

残念ながら、今年の6月上旬に自分のところのコンピューター端末のハードディスクが故障をしたりしてしまうなど、このため大きな損害を出したりしてしまい、去年とは正反対である、いわゆる赤字の状態にあります。

しかし、日に日にライターやプログラマーとしての技術が自分の身に付いてきているような現在の様子でもありますので、このような逆境である現在の状況は、きっと改善出来ると信じています。

とにかくまだ現在の事業を始めてまだ3年目に満たない事、そしてそのうえで、ライターにしろプログラマーにしろ、それらでの技術面においての未熟さといったようなものが確かにあります。

自分でもそうした点に気が付いていますので、現在の年収を余裕で上回る収益を目指していきたいと、強く思う心境です。

副業プログラマーになる過程で良かった事と辛かったこと

やはり、辛かった面がとても大きいといえます。

広告記事作成の仕事の傍ら、トレーニング講座でのjava言語やそれを使用したプログラム作成パターンなどを身に着けていかなくてはなりませんでしたので。とても大変でした。

そしてなんといっても、仕事と普段の日常生活面での家業との両立のための時間とのバランスを、常に考えなくてはなりませんでしたので、この点で苦慮をしたりした事は、間違いなく事実でした。

しかしこうした苦慮を今まで経験をしてきたことは、間違いなく今後においての私自身による心の糧になると、自分なりに信じています。このため、様々な角度から現在を収益を上回る、増収といった目的の達成をしていくつもりです。

今後副業プログラマーを始める方に成功の秘訣は

プログラミング自体に関しては、私の場合Android用のjava言語ですので、iPhoneなどの場合よりも技術革新が早いといった現状があります。

そのため、Androidやjava言語関連のサイトを常時、確認をするようにしています。とくに私と同じ、java言語を中心にプログラミングに従事をされたりしている方などは、とくに必須といえます。

また、こうしたプログラマーとしての仕事自体は副業ですので、本業であるライター請負業との兼ね合いを常に考えながら、私の場合は事業面での行動やそのための判断を常にしていく必要性が、どうしてもあります。

このため、初心者の方であればある程に、必ず最初は苦労をしますので、怯まずにそのまま、java言語の習得や本業との時間面での配分を考えていく事がまさに、成功の秘訣といえます。