サラリーマンしながら海外企業の副業で稼ぐブログ運営者|自己紹介

blue 自己紹介・ブログについて

こんにちは!このブログを書いているKenboと言います。

簡単なわたしのプロフィールですが、30代男性、東京住まいの既婚者です。

ここではわたしの簡単な紹介と、ブログの目的をご紹介します。今やっている本業と副業、さらに簡単な略歴についても詳しく紹介します。

ぜひわたしの働き方に興味をもってくれればうれしいです。

サラリーマン+海外企業と個人で副業というキャリア

今わたしは、サラリーマンで働きながら副業でも収入を得ています。

サラリーマンで副業している人なんて今ではそこら中にいるかも知れません。

しかし私の副業はちょっと特殊です。

副業は主に個人でインターネットをつかって、海外にある日本にサービス・物を売りたい海外企業と業務委託契約を結ぶ副業です。

つまり海外企業から直接収入を得ています。

副業の収入は利益でだいたい年間400万円ほどで、個人事業主として開業しました。

具体的な業務内容は後から詳しくお話しますが、主には翻訳・コンサルティング・マーケティング代行などの仕事内容です。

海外企業と個人契約と聞くとちょっと小難しいように聞こえますが、実はある程度の英語レベルと、本業で培った英語+αのスキルでたいへん魅力がある副業です。

そんな海外企業との副業の魅力をお話する前に、まずは私の本業と副業でどんな仕事をしているかご紹介しましょう。

本業サラリーマンは外資系IT企業のセールス

本業のサラリーマンはある外資系IT企業で営業職です。

企業が導入する基幹システムを大小の顧客に販売と導入サポートしています。アカウントマネージャーなんて言われています。

営業マンですが、外資系なので社内資料や報告は大半が英語を使用してします。

また、扱っている商品が少々複雑なITシステムなので、技術的な知識と実務を通して導入コンサルティングなどもおこなっています。

副業は個人で海外企業からの仕事で利益年間400万円

さて本題の副業です。さきほどお話したとおり海外にある企業と直接業務契約を結んで仕事をもらっています。

個人事業主として開業しており、屋号はわたしの名前で、見方によってはフリーランスのような働き方です。

ここでの海外企業はすべて、何らかの商品やサービスを持っており、それらを日本へ売ろうとしている企業です。

国はアメリカ・イギリス・シンガポール・台湾と英語圏の国が殆どで、英語圏以外の国でもコミュニケーションはすべて英語で行っています。

業務内容は色々あります。簡単な翻訳から、市場調査、相談/コンサルティング、マーケティングなどになります。

こうやって説明するとちょっと難しく感じますが、実は「日本で30代女性に一番使われているSNSは何か?」や「日本語でInstagramアカウント代理運用してくれ」といった日本人なら調べればすぐわかるような事もあります。

個人的な売上として昨年は年700万円ほどで、それから資料作成や文章作成の外注費などを差っ引いて利益は400万円ほどでした。

副業としてはまあまあの額ではないでしょうか?日々の生活にちょっとした贅沢もできます。

Kenの過去のキャリアについて

そもそも私はどんなキャリアなのかについてもお話しましょう。より具体的にわたしという人間をイメージしやすくなるかもしれません。

大学在学中アメリカ留学で英語にハマる

大学はごく普通の大学から文系単位で卒業しました。しかし、1年間交換留学でアメリカに滞在していました。

そこでハマったのが英語です。とにかく英語を学ぶ事が好きになり、他の成績はひどかったですが英語だけはかなり頑張ってある程度日常会話ぐらいはできるようになりました。

卒業して就職先は、「英語を使う」という理由だけである外資系の人材紹介エージェントを選びました。

1社目は外資転職エージェントへ

就活で面接した時に外国人がでてくるという理由で入社した外資転職エージェントは、まさに自分の英語を使って仕事をしたいという希望を叶えてくれました。

同僚は日本に来ている外国人や、帰国子女の日本人、わたしと同じような留学経験があるような人ばかりでした。

仕事内容は人材紹介なので、転職希望者を外資系企業に紹介してそのマージンを稼ぐという内容です。

仕事には特に不満はありませんでしたが、将来どんなスキルやキャリアを身に着けたいかと考えた時、わたしにはあまり人材業界には見いだせませんでした。

そこで、人材紹介でも必要とされていた「営業」という枠で、ある日系大手IT企業へ技術営業職として転職しました。

ITのことはこの時あまり知りませんでしたが、猛勉強してそのうわべだけの知識を面接で披露したのをおぼえています(笑)。

2社目は日系大手IT企業の営業マンへ

2社目の日系大手IT企業では、主に大手企業や公の機関に基幹システムの営業と導入サポートでした。

営業自体ははじめてでしたが、実は人材紹介と営業は同じ、人に価値を見出して買ってもらう(採用/就職してもる)という意味では似ていて、そこまで苦労をしなかったです。

ITの知識は全くなかったのですが、優しい先輩と親切な社員研修でどうにかなりました。

しかしある程度その会社に勤めましたが、やはりどうしても「英語」を使って仕事をしたいという希望が心の中に残っており、モンモンとした日々を過ごしていました。

そして、ある時なんとなく登録したビズリーチで私の1社目のような外資転職エージェントに声をかけてもらい、まさに自分が捨てきれなかった「英語を使った仕事」を紹介してもらい、転職しました。

3社目(現職)は外資ITの営業マンへ

3社目の現職は、ある外資ITのセールスです。

英語を使うとは行っても、お客さんは日本企業なので対外的にはまったく使いませんが、社内資料や研修、上司などが外資なので外国人で、一度会社に行けば英語が飛び交う環境です。

そこで私は2社目で身につけた基幹システムの知識と経験で、同じような外資系基幹システムを営業しています。

これがまさに自分がやりたかった英語+αのしごとで、私のαはIT基幹システムの営業・導入経験です。

副業は2社目からちょっとずつやっていました

先程お話した副業じたいは、2社目の日系企業に務めている時にはじめました。

英語を使った仕事したくてウズウズしている時に、最初は英語を忘れない程度の理由でクラウドワークスに登録して英語関連の仕事をちょこちょこやっていました。

多分その時は日本にオフィスを開いたばかりの外資系企業の翻訳サポートや営業資料の作成だったと思います。

そこから、実は同じ様な会社が他にも沢山、しかもまだ日本に来ていない状態でいることが判明しました。

そして、様々な方法を使ってそういった会社にコンタクトして、営業して、仕事を個人で受注し続けていたら今のような働き方になったという次第です。

このブログでどんな事を書いていくか

いままでお話してきた自分の仕事内容や経験から、このブログで発信していくことは大きく分けてこの3つです。

  • 海外企業との副業の魅力
  • 個人で海外企業と副業する方法・ノウハウ
  • 私が実際にやっている案件事例

それぞれ簡単に説明していきます。

英語を生かした海外企業との副業の魅力

まずは、ぜひ色々な人たちにこの副業の魅力をお届けたいと思っています。

今の時代サラリーマンが副業するのは当たり前となりました。また、インターネットの進化で海外企業とも簡単に個人で仕事がもらえるようになりました。

海外企業と行う副業の魅力やメリット、どれくらい稼げるのかなどをこのブログでは紹介していこうと思います。

海外から個人で仕事を受ける仕事術・ノウハウ

そして、わたしの個人の成功・失敗経験からのノウハウや仕事術を発信していきます。

海外企業から仕事の取り方や、金額交渉、コツや仕事術、また便利なツールや仕組みについても紹介していきます。

海外と仕事となるとお金のやり取りや契約など、ちょっと複雑なところもあるのでそういったところもお役に立てるようご紹介します。

実際にわたしが受けている仕事の事例

最後に具体的にどんな仕事をわたしがやっているのかを事例をしてご紹介します。

もちろん秘密保持契約のためお客さんの名前は言えないケースが多いですが、できるだけどんな業務内容かイメージできるように超具体的に紹介します。

仕事獲得方法から、金額設定、実際の実務なども包み隠さず事例として紹介しますね。

これから海外企業と副業をやられる方に具体的な仕事内容のイメージとなれれば嬉しいです。

海外企業と仕事をする副業・フリーランスの魅力を知ってほしい

このブログの目的は、より沢山の人のわたしがしている海外企業との副業を知ってほしいというということです。

過去のわたしと同じ様に、英語を生かして仕事をしたいのに、今の仕事で英語を使えていないという方いらっしゃいますか?

今サラリーマンが副業することは当たり前になりました。しかし、いろいろなメディアやネットをみてもわたしと同じような海外企業と副業をしている人はあまり聞きません。

調べてみると、実は日本の外には副業でもいいのでわたし達のスキルを欲している企業は沢山います。

実は日本でサラリーマンをしながら、副業で海外企業から仕事を得るというのは大きなメリットがあります。

わたしの経験で、どのようにそういった仕事をとって、海外企業と仕事をしたい、副業やフリーランスの方の為になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました